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「ランコム・LANCOME」の偽物の見分け方

最先端の美容化学に基づき、世の女性に時代の先の美容を実現するコスメブランドロレアルの高級志向ブランドのランコムですが、世界中で流通しているため残念ながら偽物などの情報も少なからず届いています。

警視庁や輸入管轄などもこうしたランコムを含めブランドコスメの偽物の摘発を行っていますが、近年かなり巧妙に執り行われるこうした詐欺行為にイタチごっこが続いています。

ここではこれからランコムのマスカラやジェニフィックなどを購入しようとされる方に向け、最低限知っておかなければならない知識について解説していきます。

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目次
ランコム・LANCOMEの基本情報
マスカラ・BBクリームなどコスメの最新
偽物の区別はどこを見る?


ランコム・LANCOMEの基本情報

ランコムはフランスに本部を置くロレアルの高級志向ブランドとして誕生しました。その戦略として、ロレアルという母体のブランド名をあまり世に出さないので、ランコムがロレアルの一ブランドであることをご存知無い方も多いでしょうが、ロレアルは他にもイブサンローランなど様々な有名ブランドを手掛ける一大企業になっています

マスカラ・BBクリームなどコスメの最新

ではランコムの主力製品について見ていきましょう。

ランコム ジェニフィック アドバンスト 50mL

ランコム イプノーズ マスカラ (黒)

ランコム アプソリュ βx ローション 150mL

マスカラなど区別はどこを見る?

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ではランコムのコスメの偽物に見分け方について見ていきましょう。まず明らかに偽物と分かるのは日本語の漢字表記です。
まずはこの画像を見て下さい。

偽物解説画像

これはネットショップの偽物の見分け方を解説したものですが、明らかに日本語としておかしな文法や海外のフォントなどを使用しています。

こうしたサイトは中華系の怪しい偽物流通サイトの可能性が高いので、どれだけ安くてもまず避けた方が無難ですが、最近はこうした分かりやすい偽物サイトは減ってきています。

では偽物を見分ける方法を考えるために、偽物だと思ったら本物だったいうケースを見てみましょう。

よく誤解されることですが、海外のブランドであっても日本語の検品シールが書かれていることがあります。さらにそのシールにブランド名とは全く異なる会社名が書かれていることがありますが、これは必ずしも偽物であるとは限りません。海外のブランドの多くは輸入代行業者が輸入しているので、それぞれの企業ごとに検品完了のシールを会社の名前を冠して貼り付けます。

そのため正規品であってもこうしたミスリードがされてしまいます。また公式サイトや販売サイトで見たパッケージと異なる品が届くことがありますが、これもランコムなど世界規模のブランドではよくあることで、正規品であっても製造を担当する国によってパッケージなどが異なるので、全く同じ成分であっても見た目はまるで違うことがあります。

このように偽物と思っても本物というケースも多いブランドコスメですが、ランコムなど高級品になれば偽物が多いというのも事実です。

これまでは中国人など海外の偽物業者が主に作っていたので明らかにそれとわかる精度だったのですが、日本人も加担するなど益々巧妙になっているので、偽物と見分けるのはより困難になっています。

そこで徹底してもらいたい偽物の回避法はオークションや個人での輸入代行など裏付けのない場所で購入しないということです。個人や実体の無い業者などはありえないほど激安で販売していることがありますが、こうした入手ルートは避け、並行輸入商品であってもしっかりと実体のあるネットショップや実店舗で購入することをおすすめします。

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